山形研究大会のご案内

第37回全国英語教育学会 山形研究大会は終了いたしました。

 

全国英語教育学会会長 瀬川 俊一 (京都府立大学名誉教授)
第37回研究大会実行委員長 佐々木 正彦 (山形大学)
大会副実行委員長 佐久間 康之 (福島大学)
大会事務局長 小関 文典 (山形大学)

 

山形研究大会ご参加への御礼

   この度、山形大学小白川キャンパスを会場に、第37回全国英語教育学会「がんばろう日本、がんばろう東北」山形研究大会を開催しましたところ、大変多くの方々にご参加をいただきました。衷心より御礼申し上げます。
 3月11日の大震災そして福島原発事故、またはそれに伴う交通アクセス及び電気供給不安などによる影響を懸念しておりましたが、事前参加登録者中511名の方々の参加があり、142名の当日参加がございました。参加総数は、653名となりました。感謝申し上げます。
 また、発表件数も200発表と、多数の、そして、実に意欲的で魅力的な発表がなされました。また、協賛企業様も43社の多くの企業様の協賛を頂戴いただき、大会を盛り上げていただきました。
 私ども山形研究大会実行委員会は、より質の高い英語教育、英語学習、そして外国語活動を目指した取り組みについて議論する場を提供するということを目標に準備してまいりましたが、所期の目的を達成できたのではないかと思っています。
 本大会ほど皆様のご協力とご支援をいただいた大会はなく、山形研究大会実行委員、感謝の念でいっぱいです。
 本大会のスローガンは「がんばろう日本、がんばろう東北」でありました。本大会の熱気あふれる各研究発表会場でのご発表・質疑応答の一つ一つが、そして、懇親会で260人もの参加者で踊った花笠踊りの躍動が、日本そして東北の復興にきっと寄与であろうことを確信いたします。
 会場に設置しました「東日本大震災義援金」には皆様のやさしい思いを頂戴いたしました。募金額は82,017円に達しました。いただきました義援金は、あしなが育英会に「東日本大震災・津波遺児募金」として寄付させていただきます。
 山形研究大会実行委員を代表し、本大会を支えていただきましたすべての方々に、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。              
第37回全国英語教育学会「がんばろう日本、がんばろう東北」
山形研究大会実行委員長 佐々木 正彦

四国英語教育学会担当の課題研究フォーラムに関して

第37回全国英語教育学会山形研究大会の四国英語教育学会担当の課題研究フォーラムに関しまして,お詫びの文書が届いています。内容は,こちらでご確認ください。

発表予稿集についてのお詫びと訂正

発表予稿集のpp.120-121「大学生に対する自学自習型CALL教材の導入とその効果に関する報告―学習量とスコア変化量からの検討を通して―」生馬 裕子先生(大阪教育大学)において、p.121が他のページのものとなっています。生馬先生のご了解を得て、訂正した発表予稿をPDF形式で公開させていただきますので、差し替えをお願いいたします。生馬先生をはじめ、関係の皆様にご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。
差し替え発表予稿
第37回研究大会実行委員長 佐々木正彦

大会プログラム・アブストラクト(最終版)

山形大会 大会プログラム・アブストラクトを公開しました。 こちらからご覧いただくことができます。


大会プログラム・アブストラクト



ワークショップ・課題研究フォーラム・授業研究フォーラム・シンポジウム、企業(賛助会員)プレゼンテーションについては、左メニューの「大会プログラム」からご覧頂くことが出来ます。

また、プログラムの検索ができる大会プログラム・データベースもありますので、ご参照ください。

大会プログラム・データベース

山形大会ポスター


ポスターはこちらからダウンロードできます(PDF形式)。

山形の風景(写真をクリックするとアルバムに移動します。)

雪の中の案内板
 

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